2005年10月28日

赤薔薇の香水〜ROSE ROUGE

資生堂から、赤薔薇の香水が限定発売されると聞いて、見に行ってきた。

資生堂<ROSE ROUGE>

何でも、苗から大切に育てた赤薔薇から取れる厳選されたローズオイルを使用・・・ってことで、BCさんは「とてもこんなお値段で出せる商品ではないんですっっ!!」とか力説してた。

早速香りをお試し。。。既存のホワイトローズが「清楚」なローズなのに対し、赤薔薇は「成熟した大人の女性」というイメージ。つける人によって、一歩間違うとオバチャンぽくなりそう。そして多分、薔薇以外にもいろんな香りの要素が入ってる。うーん、私はやっぱホワイトローズの方がシンプルで好きだな。

「うちのカウンターには10個しか入荷しないので、ご予約はお早めに」と名刺を頂く。セミナーやお手入れ会で名刺頂くことはあっても、普通のカウンターで、しかも香水のテスター試しただけで名刺を頂いたのは初めてだよ・・・相当気合入ってるね、資生堂。

しかも市内一でかい百貨店で、入荷数10個ってのも貴重だね。「時間を置いて香りの移り変わり具合を確認してくださいね」とすすめられ、カウンターを離れる。でもごめん、もう戻ってこないと思う...。

その後、ふらふらと立ち寄ったハウスオブローゼで、またもよさげな薔薇のフレングランスを発見。以前試した<ラ・ローゼ>もよかったけど、やっぱお値段相応って感じだったので買わなかったけど、今回試した<イヴリン・ローズ>はスキー!!!やっぱり私は、ホワイトローズみたいなさわやかな薔薇の香りが好きだなぁ。

帰宅途中、消耗品を買いに寄ったDSで、30前後のカップルがボディーソープを開封して匂いを嗅いでいるのを目撃。オイオイオイ、売り物だろそれ。テスターじゃないんだからさー。こんな常識ないお客さんはどうしてもいなくならないので、購入時はちゃんとバージンシールを確認するべきだな、と再確認しながら帰宅しました。
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2005年10月25日

続・落とすこと。

落とすこと。以前もお話しましたが、それ以外の落とすアイテムについてなど。。。

ふきとり化粧水

私は、朝は洗顔料を使わない。なぜかというと、朝の短い時間内に、洗顔料をすすぎ切る自信がないから。朝洗顔の目的って、夜中の皮脂分泌や埃なんかの汚れを落とすことだと思うんだけど、この手の汚れはぬるま湯洗顔で9割は落とせるとの事。それよりも、洗顔料のすすぎ残しの方が問題で、洗顔料をすすぎ切れないくらいなら洗顔しない方がマシだと思うんだよね。そんな訳で、朝はふきとり化粧水でふきとり→ぬるま湯洗顔という2ステップを実行。使用アイテムは、ちふれのふきとり化粧水(しっとりタイプ)

除光液

除光液。これはKATEのリムーバーを愛用。実はこの商品、そんなに良質な除光液ではないと思う。なのに愛用している理由とは・・・爪にやさしい除光液は他にもいっぱいあるけど、そういう「爪へのやさしさ」にこだわってる除光液って肝心な「ネイルの落ちぐあい」がイマイチなんだよね。爪にやさしい除光液を使っても、ネイルの落ちがイマイチだったら、落とすのに時間がかかってしまう。どんなにがんばっても、除光液という商品は大なり小なり爪に負担がかかるのは避けられない宿命なので、なら良質じゃなくても短時間でサっと落とせる除光液の方がいいのでは?と考えた。そんな訳で大容量で安価なKATEをリピート。

石鹸ライフ

ヘアケア。ついに石鹸シャンプーにチャレンジ。本当は白雪の詩(固形石鹸)を使いたかったんだけど、合成シャンプー体質を抜け切るまでは扱いやすい液体石鹸の方が良いという話を聞いて、お馴染みシャボン玉石鹸のシャンプー・リンスをセレクト。まだまだ使って数日目だけど、ちょっぴりギシギシするくらいで、大きなトラブルはなし。(と思う)石鹸シャンプーは慣れるまで難しいというウワサだったので、使い始めるまでは勇気がいったけど、まぁしばらく使ってみるかな。しかしシャボン玉石鹸って、地元北九州の若松の会社だったのね。ほー。

ポイントリムーバー

ポイントリムーバー、これは資生堂のリムーバーを愛用。しかしこれも、そんなに良質な商品ではないような・・・ポイントリムーバーに関しては、まだまだジプシー中。もっと良い商品を求めて、日々検索中。クレンジングはちふれのウォッシャブルコールドクリームを愛用。こちらは自信を持ってオススメできるお化粧落とし。クレンジングは絶対、クリームクレンジングかミルククレンジングが良いと思う。長年オイルクレンジングを愛用してきたけど、ミルクレ・クリクレに変えてからは、乾燥肌がずいぶん改善されました。

しかし上記以外でも、良いというウワサを聞けば探求は続く。だってそれが楽しいんだから。
posted by aya at 22:51| Comment(2) | TrackBack(2) | skincare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

名脇役

メイク時に欠かせない、ツールたち。
「良いブラシを使うことが、メイク上達への近道」なんて、くやしいけどその通り。
天然毛のメイクブラシ達たちは、高価ではあるけれど、それ以上の仕事をしてくれる。

携帯用

携帯用ブラシたち。
・コスメデコルテきのこブラシ
・ポール&ジョーアイシャドウブラシ
・ワトゥサフェイスブラシ

携帯時にも質の良いブラシが使いたい、と思って集めたブラシたち。特にデコルテのきのこブラシは、お泊り時フェイス・チーク・ハイライトと、大活躍。ポール&ジョーのアイシャドウブラシは、ほとんどビジュアル買い。w

め

目まわり1。
・ケサランパサランビューラー
・マリークワントノーズシャドウブラシ

ケサパサのビューラーは、持ち手が金属ではないので滑らずに、少しの力で楽にカールアップ。マリクワノーズは、眉頭のくぼみにジャストフィットする絶妙なカットで、狙ったところにノーズシャドウが入る優れもの。

めめ

目まわり2。
・ケサランパサランスクリューブラシ
・ケサランパサランアイブロウブラシ
・イプサマスカラコーム

ケサパサのスクリューとアイブロウは、実は正規品ではなくキットについてた所謂ノベルティ。とはいえ、ちいさいけどきちんと役割はこなしてくれる、愛用品たち。イプサのマスカラコームは、櫛の部分が金属なので、まつげを1本1本繊細に梳かすことができる。

めめめ

目まわり3。
・ナショナルまつげくるん(ホットビューラー)

ポーチの中で場所をとり、一緒に入ってるコスメたちの傷の元になりがちな、ビューラーというアイテムを持ち歩きたくない私の救世主的アイテム。もちろん機能的にも優秀で、目尻2〜3本が勝負と言われるまつげ作り、普通のビューラーでこの2〜3本を上げようとするとテクニックが必要だけど、まつげくるんならノーテクでOK。

cheek

チークもの。
・ポーラドルフクリームチークブラシ
・@コスメ携帯用フェイスブラシ

クリームチークやリキッドファンデ用のナイロン毛ブラシは、さまざまなサイズが揃うポーラドルフが好き。ポーラドルフはブラシクリーナーも逸品。
@コスメ×白鳳堂コラボのフェイスブラシは、パウダー掃い用として。また、チークをまぁるく入れたいときにも使用。

KP

今狙ってるのは、チョモットのハイライトブラシ。
チョモットのブラシも筆の里・熊野の白鳳堂コラボで、期待大。ブラシ、いっぱい持ってるのにどんどん欲しくなる。

「良いブラシを使うことが、メイク上達への近道」は本当。
多少チープなコスメでも、ブラシが良いと見違える。
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2005年10月20日

パウダーメイクアップ 2nd

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪
(こんどこそ)

1.まず、リキッドファンデーションをつけます。カバーしたい部分があっても、ここはまず薄く膜を作るのみにします。

2.コンプレックスをカバーしていきます。ダークな色味のかためのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)で、気になる部分の肌色を「落とし」暗く目立たなくします。

ワトゥサスティックファンデ

3.一度落とした肌色を、本来あるべき肌色に「引き上げ」ます。これは肌色よりやや明るめのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)を使い、カバーした部分よりやや大きめになじませます。

4.次に、顔にメリハリをつけます。白ファンデを「骨の上」の高いところを狙ってなじませていきます。鼻筋や頬骨の上、眉山の下、目じりの周りなどのハイライトゾーンを際立たせるってことです。

5.ファンデ系をつけ終わったら、スポンジでムラなくなじませます。ポンポンとスタンプを押すように、余分な油分も吸い取ります。

公開していいのか。

ここから先で、パウダーを使いまくります。これが<パウダーメイクアップ>と呼ばれる所以です。←ちなみにこれは、私が使ってるワトゥサのパウダー。めっちゃ使いかけで本当は公開するようなもんじゃないけど、色味の参考にはなるかと思って、公開。

6.くすみをとる為に、瞼には白に近い水色のパウダーを。ハイライトゾーンにはバニラ色のパウダーを。チークのガイドとしてラベンダーのパウダーを。そして、あごの下・こめかみ・眉頭・その他影となる部分にシェイディングパウダーを。このパウダー達は、肌にニュアンスを作ることだけではなく、油分であるファンデを固定する役目も果たします。

7.フェイスパウダーをたっぷりのせます。工程6で入れ分けたそれぞれのパウダーをなじませブレンドする作業です。ブラシでたっぷりのせて、パフでなじませます。

(ノ゚听)ノ そういえば私は、パフでつけてブラシで払ってるよ。。。

8.ここで「水スプレー」登場です。しっとりと濡れるくらい、たっぷりと吹きかけます。

9.濡れた顔にピッタリとフィットするようにテッシュをかぶせ、何もついていないパフで丁寧に水分を吸い取らせます。

10.毛穴の向きに逆らうように、下から上へティッシュをはがしたら、第二の素顔の誕生♪

あああぁぁ、ダメだわ。言葉では表現できない。難しいよぉ。_| ̄|○
ハテナ?には答えられてないな、これは。
もっとわかりやすく、どっかWebで公開してないかなぁ?
posted by aya at 00:06| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

パウダーメイクアップ

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪

サブロオメイクの「滴り落ちるくらい水スプレーを〜」について、とっても参考になる本が手元にあるので、解説してみたいと思います。

サブロオ本

思えば10年ほど前、まだまだ<美的>も<VOCE>もなかった頃、<How to Make Up>や<Make Up Magazine>などの美容季刊誌、<anan>や<olive>などの美容特集は、本当に質の良い美容記事が満載でした。(残念ながら今の雑誌は、記事の質が落ちてると思う)

そんな美容雑誌の中身は、右見ても左見ても渡辺サブロオさんのメイクでいっぱいでした。(今このポジションにいるのは、藤原美智子さんになるのかな)

中山美穂さんや観月ありささん、そして忘れちゃいけない後藤久美子さんのヘアメイクを手がけ、そして甲田益也子さんをイメージキャラクターに従えたメイクアップブランド・ケサランパサランをプロデュースする<ヘアメイク界の第一人者>であるサブロオさんの<パウダーメイクアップ>を、どの雑誌でも、解説のみならず解体・検証しまくっていました。

私のメイクの土台は、その当時の影響を受けまくって出来上がった代物です。

作品たち

しかし、サブロオメイクは今の流行メイクではありません。(イメージとしてわかりやすいのは、PINK HOUSEのポスターの外人さんみたいなメイクです)なので一見すると、ダサイとか古くさいメイクに見えると思います。決してあれを真似しようと思っちゃダメです。今の時代、普段にあのメイクをすると、本当に一昔前のオリーブ少女になってしまいます。

サブロオメイクは芸術品です。鑑賞して楽しむものなんだと思います。

実際、CMなんかのサブロオメイクは、今の時代にも通じる普通のメイクです。多分サブロオさんご本人も、今の時代に合わせたメイクもできるけど、なんていうか・・・自身のムック本とかオリジナルブランドとかのメイクは、あえてああいう一昔前のノスタルジックな世界観を持つメイクを行っているんだと思います。

しかし!!
参考になる点もたくさんあります。その一つが、<ベースメイク>なんです。

サブロオ流ベースメイクは、「第二の素顔」を作ること。
「その工程ひとつひとつは決して難しくないけれど、しかし決して手を抜かない。自分に手をかけている、大切にしていると実感することこそ、女性を輝かせるためには大事なこと。心に魔法をかけることである。」とは、サブロオさんの言葉です。

なんだか長くなってしまったので、次の記事に移動します。w
posted by aya at 23:54| Comment(1) | TrackBack(2) | make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

「純粋な気持ち」の象徴

なつかしい香りがあります。子供の頃お母さんの鏡台にあった、憧れてやまなかったバラの香水。それがホワイトローズナチュラルだってことを知ったのは、社会人になってから。

WhiteRoseNATURAL

そして、やっとやっと手に入れたホワイトローズナチュラルは、一言で表すとするなら、それは純白のローブデコルテ。清楚で純粋で、儚げだけど凛とした、高貴な香り。

特別な日には、着るものだけではなく香りも正装して。私にとってそんな特別な一品が、このホワイトローズナチュラルという香り。

ホワイトローズナチュラルは正装。なので、自分の香り?と聞かれるとまたちょっと違う。私にとっての自分の香り、それはカネボウのヘアケアシリーズ「SALA」の香りなんだと思う。

中学生の頃にやってきた「SALA」のシャンプー・リンスの大流行。みーんな使っててもちろん私も使ってて。その後次第に流行は去って行き、世間は違う商品に話題を移していったけど、私は「SALA」を愛用し続けて、現在もしつこく愛用中。

・・・ヘアケア製品として愛用してるというよりも「SALA」の香りを愛用してると言った方が正しいんだと思う。


SALAの香り♪

恋愛とか悩みとか、いままでいろいろあったけど、でもその時は本当に一生懸命で、なんて純粋だったんだろう。いつも私と一緒だった「SALA」の香りは、そんな気持ちを今でも思い出させてくれる。

きっと私の中で「純粋な気持ち」の象徴である「SALA」の香り。これからもずっと思い出を共有していこうね。
posted by aya at 01:25| etc* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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