2013年01月19日

2013S/S Flawless Airy Matte

今日はRMKの春夏コレクションの発売日。最近はもっぱらオンラインで購入していたため、久しぶりのカウンター。

2013S/S

まず、アイズの実物を見た感想・・・デカっっっ!!
2006 S/S のWオンアイズみたいなのを想像していたので、あまりのデカさにドン引きしてしまう。
そしてなによりも、あまりの薄付きさにさらにドン引き。普段ガッツリ色をつけるのは好きではないので、多少薄くても構わないんだけど、そんな私でも躊躇うくらい薄いってすごいと思う・・・w

ビジュアル見たときは、2009 S/S SPRING TRANSLUCENCE 以来の大ヒットか?!と思ったけど、残念ながらそうではなかった。ざんねん。

とりあえず、チークのハイライトは気に入ったのでお買い上げ。あと、ローズのリップも良かったけど、リップは最近使わないので見送り。

今回のコレクションは名前のとおりマットな質感。昨今どこのブランドもツヤ感重視な中、あえてマットなのは斬新で良いと思うんだけどね。

しかも行きつけのカウンター、店員さん総入れ替えしてて知ってる人ひとりもいないし。カウンターでのおしゃべりも楽しみのひとつだったのに、なんだかなぁー。

不完全燃焼です。。。
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2013年01月01日

めでたいな2013♪

新年も迎えることだし、ってことで、ベースメイク一式を新調。
下地は今までと同じく瓶下地だけど、ファンデはリクイドから新発売のジェルに変えてみた。

ついでに、ファンデブラシも新調。
写真 2012-12-01 0 06 41.jpg
RMKのファンデブラシは柄が短くてコンパクトだけど、最低限の毛量はあってちょうどいい感じ。
(今まで使ってたヤツは柄が長すぎて邪魔だった)

RMKのファンデはツヤ&潤いをプラスして素肌をキレイに見せてくれる。
そのかわりほとんどカバー力がない、イコール、スキンケアに気合が入るということ。

もちろん、2013年も。
posted by aya at 20:28| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

最近のベースもの

「気が付けば石鹸生活」は、次回でファイナルとなりそうな予感ですが、なんとなく記事がまとまらないのでとりあえず保留。。。
というか、seesaaブログ重すぎで更新できないんですけどー_| ̄|○

今日は最近のコスメ話でも。
最近気に入って使ってた下地は、露姫のリニューアル前のやつ。やっと使い切ったのでリニューアルバージョン(SPF付きになった)を購入。

露姫下地

使用感はというと、リニュ前のやつはバーズニュアンセ的なパウダリーな質感で、2層式リキッドみたいに使う前によく振らないとって感じだったけど、リニュ後のやつはパウダリーさがなくうるうるなジェル質感。SPF入ったから乾燥しやすいかと思いきや全く逆で、これは前のよりぜんぜんいいわ。振る必要がないので瓶の口も汚れないし使いやすい。リニュばんざい♪

メディアのクリームファンデもそろそろ終了しそうだったので、春夏ファンデを比較検討・・・近頃なんというか、クリームというよりはサラサラ水っぽいリクイド系のファンデを使いたい気分だったので、そういうのないかなーとDSを物色していたところ、なんだか「KISS」のパクリみたいな、はたまた「ジルスチュアート」の廉価版みたいな、見慣れない什器を発見。

あーーーこれがウワサの「ラヴーシュカ」かぁ。最近美容雑誌で、エロカワイイだかエロカッコイイだかって、よく紹介されてる、カネボウの新セルフコスメ。・・・うーん、安っぽい。こういうデザインは結構好きな方だけど、プラ容器っていうのがなんともへちょいよ。エロカワなコンセプトはいいと思うし、商品もよさそげなんだけど、なんかなぁ。

Lavshuca

あ、あれだ。価格設定が見合ってないんだ。「よさそうだけど、かわいいけど・・・もう少し安かったら買うんだけどね」っていう、10人中7人はそう言いそうな、なんだか強気な価格設定。昔あった「シンシアローリー」も「シックショック」も、中身も見た目も良かったのに、セルフコスメにしては強気な価格設定でコケたブランドだと思うんだよね。「ラヴーシュカ」も同様の香りが・・・学習しようよカネボウさん。。。

しかしやっぱり、とりあえず初物は試とかないとってことで、ファンデはこれに決めた。RMKやポール&ジョーみたいな、サラサラなリクイド系ファンデで、色身は当然レヴューやケイトといった、カネボウの若い人向けラインナップ。少し赤みが足りないかなーと思いつつも、現在若干赤みのあるパウダリーでセレブ塗りしてるので、プラマイ0かと。オークルC購入。

使用感。「ラヴーシュカ」いいじゃない。(YAZAWA風)
微妙にパールが入ってるようで、毛穴とばし効果アリ。ノビもよくて、少量でキレイにトーンアップする感じ。乾燥も今のところは感じないし、しばらく愛用してみることにするです。
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2006年01月08日

コスメカウンターにて。

私の地元には、ポーラドルフ2号店があった。できた当時は、なんで大阪や名古屋じゃなくて2号店が福岡なんだ!!売る気あんのか?!とさんざん言われてましたが(私もそう思うw)、なにはともあれメイクブラシ大好きな私は、結構ポーラドルフにお世話になっていた。
しかしこの度、ポーラドルフ福岡店撤退が決まり超ガッカリ・・・。しかし、跡地にはローラメルシェが入るらしいという情報が♪ローラメルシェといえば、フローレスフェイスで有名な、ベースメイクがすごいらしいとウワサのブランド。ポーラドルフがなくなるのは残念だけど、後釜がローラなのはかえって良いことなのでは?と、早速おでかけ。

ポーラドルフ
ローラメルシェ

ポーラとローラはメーカー元が同じなので、元ポーラの販売員さん2名がそのままローラにいました。なんだかへんな感じですが。
で、「目の下のクマが気になるんですけど」ってことで、コンシーラーをお試しすることに・・・正直、コンシーラー自体には他と比べてそんなに良いという印象は受けなかった。しかし。コンシーラーをより効果的に使うためのサブアイテムやテクニックに感涙。コンシーラーの前につけるブライトアップな下地や、上からかけるお粉の質の良いこと!!あとは、つけ方のテクニック・ブラシの使い方。もう脱帽という感じだった。その結果、どんなコンシーラーでも色さえあっていれば、あとはテクニック次第でなんとでもなるんだなということを実感。

シークレットブライトニングパウダー

この日の戦利品は、コンシーラーの仕上げにかけるお粉「シークレットブライトニングパウダー」すごく粒子が細かくて、まるで片栗粉みたい。だけど片栗粉みたいにモロモロパサパサせず、サラサラな質感。ほんのりパールが入ってる真っ白なお粉なんだけど、ヘタにキラキラせず、どんなに重ねても重くならない。これをハイライトとしてCゾーンにも使うのが、もっぱら最近のお気に入り。これはいい買い物したわー。

グロスリップス03

帰りにRMKによって、激愛用のグロスリップス14メタリックレッドを買おうと思ったんだけど、知らない間に廃番になってた・・・。_| ̄|○
すごい困るんですけどーもう一滴も残ってないんですけどーここまで使い切ったグロスはこれが初めてなんですけどー涙。と訴えたら、グロスリップスの03クリアベリーをオススメされた。14はシルバーラメの入った赤だったんだけど、03はラメもパールもなしのクリアな赤。ラメやパールが欲しいときは上から重ねればいいんだし、そう考えるとクリアの方が便利ですよ、と販売員さん。すごいね、さすがだね、その通りだね。つけてもらったところ、03は14より若干明るかったんだけど、もうすぐ春だしねってことで思いがけず気に入ってしまい、これに決めることにした。

そして、DSにてひさびさに馬油を購入した。馬油と、あと最近お気に入りの保湿ものについてのお話はまた後日。
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2005年11月23日

ダイヤモンドのティア

Tourbillonのライブチケットを、郵便局に引き取りに行った。開けてビックリ、最前列のど真ん中!!バンド時代は最高にチケ運が悪く、はるばる九州から東京ドームや日本武道館まで出向いたのに、2階席の後ろとかスタンドの上の方とかで、ファンクラブ優先チケットの意味って一体・・・と思ってたけど、終幕後はすこぶるチケ運が良くて、最前列でしかもど真ん中はこれで2度目。信じられない。。。

そんなウキウキ気分(w で、思わずアイライナーを衝動買い。(結局・・・)

ダイヤモンドティアアイライナー54

資生堂マキアージュ・ダイアモンドティアアイライナー54番。ピエヌの前身、レシェンテの時代にも、コレと似た商品があった。フォルミングライナーとかいうやつ。アレが今風にリニューアルされた感じの商品で、ラメ具合なんかが今風?みたいな。

ネイビー・パープル・ブラウンのカラータイプ3色と、ブルーダイヤモンド・オーロラダイヤモンドのクリアタイプが2色。カラータイプにはさほど興味わかないけど、クリアタイプに興味津々。

普段はグレーのリキッドライナーなんだけど、その上にテスターを引いてみる。角度によってキラッと輝き、ラメアイテムなのにすごい上品。これなら普段使いできそうだし、白目が澄んで見えるので、下瞼に引くと潤み目効果も期待できるのでは?こういう商品にありがちな、ラメがゴミっぽく見えてしまうこともなく、カナリ好感触。

DSで売ってるクセに割引のない化粧品なんてっっ!!と、マキアージュ発売当時はスルーしてたけど、今回ばかりはちょっと惹かれた。これ以外のアイテムはやっぱりそれほど興味わかないけど、このアイライナーは買いだぁ。

ブルーダイヤモンドはクリアブルーにホログラフィックなシルバーラメ?オーロラダイヤモンドはクリアホワイトに虹色のラメでゴールドの輝きが結構目立つ。手持ちのアイカラーとの相性を考えたら、確実にブルーダイヤモンドがインなので、こちらを購入。しかしやはり、割引はない。なんかムカつくなぁ。。。と思ってたら、割引なしの代わりにポイントが5倍つくらしい。ならいっかぁ。

ただ、帰宅して気づいたこと。結構クレンジングしにくい。でも裏を返せばモチが良いってことなので、よしとする。クリスマスに向けて、メイクパターンを検討中。。。
posted by aya at 23:04| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

美人製造機

私の愛用アイカラーは、基本的に寒色パステル系が多くて、まぁそれが一番シックリ来るのを自覚しているのでいいんだけど、でも!!タマにはガラッっと違う色も試してみたい!!と思い暖色系を購入すると、モッサリ田舎者っぽくなってしまい失敗するというのを繰り返し。。。でもしばらくするとまた、違う色も試したくなる・・・。

今度こそ、今度こそ!!寒色パステルではない、かつモッサリしない、新たなアイカラーを求めてってことで、下調べの結果ルナソルのインテレクチュアルアイズ05MonotoneVariation(舌噛みそうw)にターゲットを絞り、いざカウンターへ〜♪

インテレクチュアルアイズ05

私の肌色にはブラウンやオレンジなんかの暖色はほんと鬼門なんだけど、それでも、どんなときも無難に使えるブラウンのバリエってのはやっぱ1つは持っておきたいなと、前々から思ってて。@コスメで「美人製造機」(プ との異名を持つインテレクチュアルアイズ05に目をつけた理由は、赤みにも黄みにも転んでない、グレイッシュなブラウン系パレットだったから。ルナソルのアイカラーは粉質シットリで評判も良いし。

前回ライティングフォーアイズを購入した時のやさしーお姉さんが、今回も対応してくれました。

思ったとおり、暑苦しくないブラウンで、これなら使えそう。実際につけてみたところ、特に左上のブラウンが絶妙な色出し!!多分シルバーパールが入ってるんだと思うんだけど、クールな光沢がある。ハイライトカラーのホワイトもシットリした光沢で好み好み♪あと、ハイライトの量が多くてシメ色の量が少ないっていうのも、さりげない心遣いでいい感じ。「美人製造機」って異名は笑っちゃうけど、でもそれも納得の仕上がりかな。

・・・前回、コスメを使い切るぞなんて言いながらなんでまた新しいの買ってんだよって感じだけど、私この時期にも関わらず、今年はクリスマスコフレなるものを1つも買ってないのです♪なんかね、限定品!お得!ってだけで、毎年コフレ買ってるけど、結局捨てアイテムがあって本末転倒なので、もうそーいう買い物をヤメにしたの。で、必要なものだけ吟味して買う。ここがポイント。

などなど、とりあえず言い訳などしてみながら、ちょうどハイライトのホワイトも探してたところだったので、一石二鳥ってことでお買い上げ。

今日のいただきもの

そしてまた、YUSUIのサンプルを頂きました。今回のは全身にマルチに使える美容オイルだって。最近多いね、こういうオイル。アルビオンのハーバルオイルのブレイク以降、すごい増えた気がする。オイルアイテムは大好きなので、今晩早速お試し予定。たのしみ♪
posted by aya at 19:50| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

揺るぎない定番たち

日々私の顔を作るために、欠かせないアイテムたち。これがないと生きていけない、というほど、愛用してるものたちについて。

KATE マスカラ下地

KATEマスカラ下地。これ繊維たっぷりで、ロング効果抜群。でも若干白く残るので、上から塗るマスカラはムラがないよう注意が必要。ちなみにKATEのCMは、オリビアがイメガしてた時代のが一番センスよかったと思うなぁ。オリビア、本人も歌も大好き。(オリビア時代のパンフと一緒に撮影→)

opera マスカラード

で、その上に塗るマスカラはoperaのマスカラード。ちょっと前に流行りまくったデジャヴのファイバーウィッグと同じ製造元・エルソルプロダクツ(ピアスグループ)のoperaのマスカラも、やっぱり優秀。ファイバーウィッグほどボリュームは出ないけど、フィルムタイプでパンダにならず、小回りのきく小さめブラシで使いやすい。ちなみに、ケサパサやパラドゥも製造元一緒で、パラドゥのマスカラなんて、液からブラシの形までデジャヴとかぶるのにデジャヴより若干お安い♪

パーフェクトアイライナー

Eleganceパーフェクトアイライナー、色はグレイ。マジ本当にこれがないと「誰?」っていうくらい、私じゃなくなるという大事なアイテム。常時ストック1つ以上ないと、不安になるくらい溺愛。ペンシルライナーも使うことあるけど、私にとってペンシルライナーは、時間かかるんだよねキレイに引くのに。なので休日限定。リキッドライナーの方が手軽。普通は逆なんだろうけど。。。

あぶらとりがみ

ファンケルのWeb販売限定商品ロールフェイスペーパー。ラップみたいに使う分だけ切り取って使うあぶらとりがみ。麻95%シルク5%で、吸収力花マル。でもファンケルのケースはカワイくないので、RMKのケースに入れて使用。(逆にRMKは、ケースはカワイイけど中のペーパーがイマイチ・・・高いし)で、なぜこんな大量にストックがあるかというと、今年の1月に在庫限りで販売終了と告知されていたから。で買いだめしたわけだけど、11月現在まだ販売してるんだよね。終了の告知もなくなってるし、販売継続なのかな?それともまだ大量に在庫があるのかな?一度在庫終了になってるのみたような気もするんだけど。。。

これ以外の定番品はまた後日。
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2005年10月20日

パウダーメイクアップ 2nd

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪
(こんどこそ)

1.まず、リキッドファンデーションをつけます。カバーしたい部分があっても、ここはまず薄く膜を作るのみにします。

2.コンプレックスをカバーしていきます。ダークな色味のかためのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)で、気になる部分の肌色を「落とし」暗く目立たなくします。

ワトゥサスティックファンデ

3.一度落とした肌色を、本来あるべき肌色に「引き上げ」ます。これは肌色よりやや明るめのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)を使い、カバーした部分よりやや大きめになじませます。

4.次に、顔にメリハリをつけます。白ファンデを「骨の上」の高いところを狙ってなじませていきます。鼻筋や頬骨の上、眉山の下、目じりの周りなどのハイライトゾーンを際立たせるってことです。

5.ファンデ系をつけ終わったら、スポンジでムラなくなじませます。ポンポンとスタンプを押すように、余分な油分も吸い取ります。

公開していいのか。

ここから先で、パウダーを使いまくります。これが<パウダーメイクアップ>と呼ばれる所以です。←ちなみにこれは、私が使ってるワトゥサのパウダー。めっちゃ使いかけで本当は公開するようなもんじゃないけど、色味の参考にはなるかと思って、公開。

6.くすみをとる為に、瞼には白に近い水色のパウダーを。ハイライトゾーンにはバニラ色のパウダーを。チークのガイドとしてラベンダーのパウダーを。そして、あごの下・こめかみ・眉頭・その他影となる部分にシェイディングパウダーを。このパウダー達は、肌にニュアンスを作ることだけではなく、油分であるファンデを固定する役目も果たします。

7.フェイスパウダーをたっぷりのせます。工程6で入れ分けたそれぞれのパウダーをなじませブレンドする作業です。ブラシでたっぷりのせて、パフでなじませます。

(ノ゚听)ノ そういえば私は、パフでつけてブラシで払ってるよ。。。

8.ここで「水スプレー」登場です。しっとりと濡れるくらい、たっぷりと吹きかけます。

9.濡れた顔にピッタリとフィットするようにテッシュをかぶせ、何もついていないパフで丁寧に水分を吸い取らせます。

10.毛穴の向きに逆らうように、下から上へティッシュをはがしたら、第二の素顔の誕生♪

あああぁぁ、ダメだわ。言葉では表現できない。難しいよぉ。_| ̄|○
ハテナ?には答えられてないな、これは。
もっとわかりやすく、どっかWebで公開してないかなぁ?
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2005年10月19日

パウダーメイクアップ

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪

サブロオメイクの「滴り落ちるくらい水スプレーを〜」について、とっても参考になる本が手元にあるので、解説してみたいと思います。

サブロオ本

思えば10年ほど前、まだまだ<美的>も<VOCE>もなかった頃、<How to Make Up>や<Make Up Magazine>などの美容季刊誌、<anan>や<olive>などの美容特集は、本当に質の良い美容記事が満載でした。(残念ながら今の雑誌は、記事の質が落ちてると思う)

そんな美容雑誌の中身は、右見ても左見ても渡辺サブロオさんのメイクでいっぱいでした。(今このポジションにいるのは、藤原美智子さんになるのかな)

中山美穂さんや観月ありささん、そして忘れちゃいけない後藤久美子さんのヘアメイクを手がけ、そして甲田益也子さんをイメージキャラクターに従えたメイクアップブランド・ケサランパサランをプロデュースする<ヘアメイク界の第一人者>であるサブロオさんの<パウダーメイクアップ>を、どの雑誌でも、解説のみならず解体・検証しまくっていました。

私のメイクの土台は、その当時の影響を受けまくって出来上がった代物です。

作品たち

しかし、サブロオメイクは今の流行メイクではありません。(イメージとしてわかりやすいのは、PINK HOUSEのポスターの外人さんみたいなメイクです)なので一見すると、ダサイとか古くさいメイクに見えると思います。決してあれを真似しようと思っちゃダメです。今の時代、普段にあのメイクをすると、本当に一昔前のオリーブ少女になってしまいます。

サブロオメイクは芸術品です。鑑賞して楽しむものなんだと思います。

実際、CMなんかのサブロオメイクは、今の時代にも通じる普通のメイクです。多分サブロオさんご本人も、今の時代に合わせたメイクもできるけど、なんていうか・・・自身のムック本とかオリジナルブランドとかのメイクは、あえてああいう一昔前のノスタルジックな世界観を持つメイクを行っているんだと思います。

しかし!!
参考になる点もたくさんあります。その一つが、<ベースメイク>なんです。

サブロオ流ベースメイクは、「第二の素顔」を作ること。
「その工程ひとつひとつは決して難しくないけれど、しかし決して手を抜かない。自分に手をかけている、大切にしていると実感することこそ、女性を輝かせるためには大事なこと。心に魔法をかけることである。」とは、サブロオさんの言葉です。

なんだか長くなってしまったので、次の記事に移動します。w
posted by aya at 23:54| Comment(1) | TrackBack(2) | make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

あいらぶRMK♪

某掲示板のブルーベーススレッドでちょっぴり話題だったRMKの新色、インジーニアスリップス44ラベンダーブルーピンクをお試し・・・なるほど、さすがブルベスレで話題になるだけあって、ブルベさんにピッタリな、その名の通り青味の強いラベンダーピンク。これはかなりカワイイぞ・・・。

でもでも!!最近リップもの買いすぎで使い切れていないので、ここはガマンガマン。それにRMKのリップは持ちがよくないと思うんだよ。色味は文句なしなんだけどね。うんうん。

・・・と言い聞かせて、帰宅。
RMK好きです。毎日の愛用品には、RMK多いです。

IngeniousCheeks

デイリーチークはRMKインジーニアスチークス22ストロベリーピンク&21ペールピンク。22は青味が強い濃いピンクで、これをベースとしてまんまるく入れる。21は白っぽいピンクで、22より大きく重ね付ける。最後にハイライトとして、インジーニアスチークス01シルバーホワイトをCゾーン&Tゾーンにオン。

GlossLips

デイリーリップもRMK。グロスリップス14メタリックレッド。見た目は結構、暗く濃いシルバーラメ入りレッドだけど、付けると意外と明るくてなじみ良し。RMKのリップはあんまり好きじゃないけど、グロスはかなりお気に入り。容器も漏れにくいし、筆もコシがあって使いやすく優秀。RMKグロスは14メタリックレッドと19シルバーピンク、ミックスカラーズ02シャイニーブルーピンクと、今秋の新色26シャイニーローズピンクを持ってます。そういえばピンクばっかだな。
・・・余談ですが、RMKではグロス購入時に、筆のチェックしてくれるんだよね。ハネてたり折れてたりしてたら、取り替えてくれます。

GlossCrayon

グロスクレヨンも愛用。05ベリーと06ダークチェリー。05はそのまんま、みずみずしいベリーって感じで、結構赤く色付く。私が付けると朱に近い赤に発色するんだよね、これ。一方06は見た目ムラサキ!!な、一昔前のヤンキーみたいな色なんだけど、シアーなのでこれが意外にカワイイんだ。この上にワトゥサのグロス458スウィートシャーベットを重ねるのが、以前のマイブームでした。

EyeCrayon&MixColors

アイクレヨンも好きです。01シルバーグレーベージュと04デープグレイを所持。
実は04は使いこなせてないんだけど、01は時間のないときに重宝してる。まぶたにサっと引いて軽く指でぼかすだけで、アイメイク完成するので。

そうそう、アイメイクといえば忘れちゃいけないのが、ミックスカラーズフォーアイズ。07ホログラフィックホワイトを愛用。一見真っ白な3色なんだけど、それぞれイエローパール・ブルーパール・ピンクパールなんです。この3色はラメの大きさも微妙に違ってて、3色混ぜるとパープルになるの。もちろん単色で使うのもよくて、上まぶたにブルーパール、下まぶたにピンクパールで付けることが多いかな。

デイリーでよく使ってるのはこれぐらい。
ケサパサやワトゥサの方が、所持してる数は多いんだけど、毎日使ってるのは実はRMKが一番多いんだなと気づいた、今日この頃でした。
posted by aya at 13:32| Comment(2) | TrackBack(1) | make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケサランパサランとわたし。そしてワトゥサ。

たからもの。
ケサランパサラン。今も昔も、大好きなブランド。

なぜKPに興味を持ったのか?きっかけは今でも不明。
とりあえず・・・渡辺サブロオさんのメイクにすごく憧れてて。こんなふうになりたい。こんなメイクがしたい。いつも思ってた。

サブロオさんの作り出す、パウダーマジックに魅せられて、何度も何度も手順を真似したけど、上手くいかなくて。あれから何年たったかな。今でもサブロオさんのメイク手順は、私のメイクの基本になってる。

リキッドファンデの後に、ラベンダーピンクで頬のトーンを上げ、ブルーでまぶたのくすみを取る。眉のガイドラインも、ここで引いちゃう。その上にパウダーをかけ、余分なパウダーを払ったところで、滴り落ちるくらい水スプレーをシュ。水分テッシュオフの後に、何も付いていないパフで磨きをかける・・・。

ここまでで、やっとベースメイク完成。手間をかけた肌は、まるで陶器のようで。
実際、忙しい朝にそこまでやる時間が無いのが現状なんだけども。。。

このサブロオ式ピンク×ブルー、私はサブロオさんが使ってた、元祖ピンク×ブルーを使ってる。KPプレストパウダーのラベンダー・6番と、KPフェイスカラーのシオン・49番。(っていうか、最初はそれしか選択肢がなかったのよ。今KPには、ピンク×ブルーをまとめた商品でてるけど。)シオンなんて、もう割れちゃってて粉々なんだけどね。それでもまだ使ってる。

KP&ワトゥサ

サブロオさんがKPのプロデュースから離れちゃって、もう何年くらいたつかな?サブロオさんが手掛けてた頃のKPは、口紅もシャドウも、色一つ一つに名前が付いてて、その色が存在する「意味・こだわり」が必ずあって。

はっきりいって、今のKPよりサブロオ時代のKPの方が大好きなんだけどね。。。

でも、どうしても離れられないブランド。商品もかなりリニューアルしちゃって、昔の面影は、あの花柄パッケージとフェイスカラーのケースくらいしかないけど。それでも、シーズン毎の限定シャドウは必ず買っちゃう。他メーカーの新色は悩んで悩んで選択するけど、KPだけは大人買いしちゃう。もうやめられない。

collarcollections for face

サブロオさんがKPを離れて、しばらくして手掛けたブランド、ワトゥサ。すごく期待した。その反面、さみしくもあった。
でも、初めてワトゥサの商品を手に取った時、「ああ、サブロオさんのパウダーメイクアップの精神は、キチンとそのままワトゥサに受け継がれているんだ。」って。実感した。

ワトゥサも大好き。でも、やっぱりKPも好き。私に、メイクの楽しさを教えてくれた、一番のブランド。
posted by aya at 02:11| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

月光浄化

LUNASOLの月光浄化シリーズのアイカラーライティングフォーアイズ、発売当初、販売員さんのあまりのやる気なさげな対応に萎えてしまい、結局買わずに帰宅してしまったというせつないエピソードがあるんだけど、今回リベンジを心に誓いカウンターへGO。
(・・・別の店にしたけど)

狙いは前回買い逃した01のIcyか、来月発売のクリスマスコフレに入ってる限定色EX01かってところで、両方お試ししたところ、むむむ・・・これは。

COSMEDECORTE SHADOW INTUICE29

最近のヘビロテアイカラーは、私の大好きなカラーの詰め合わせで、そして私に一番似合う色のはず!!と確信して購入した、コスメデコルテシャドウイントゥイス29。
限定色EX01ってば、イントゥイス29にそっくりだよー。厳密にはもちろん違うけど(イントゥイス29の方が全体的に青味がかってるかな)でも系統は同じなので、楽しめないかも。

あと、限定色EX01の為にコフレ買っても(私にとっては)使えなさそーなリップパレットと(私にとっては)使えなさそーなネイルが余分だしなぁ。それに(私にとっては)どこで使うんだよーっていう、あのバックもいらないしなぁ。

LUNASOL ライティングフォーアイズ01Icy

ってことで、発売当初の予定通り01のIcyを購入♪
右下のジュエリーパウダーが、ベースはシルバーラメなんだけど、グリーンかなレモンかなっていう複雑な光り方で、まさに月の光。
販売員さんには、パウダー2色で横割りグラデ、ブラックでアイライン、黒目の上にジュエリーパウダーっていうメイクを教えて頂きました。
・・・縦割りグラデしてもカワイイかも。(基本的に縦割りの方がスキ)

いっぱいゲッツ!!

帰り際に、YUSUIの化粧水&クリームとLUNASOLのリクイドファンデのサンプルを頂きました。今日の夜さっそくお試し予定。たのしみ。

今日の一言:今日のお姉さんは良い人だった・・・よかった。。。
posted by aya at 18:34| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

続・ファンデ選び2005A/W

カネボウのセルフコスメ、メディアのモイスチャーファンデーション。
口コミサイト@コスメでも、クリームファンデランキング(現在)1位に輝き、2ちゃんの化粧板でも、セルフコスメスレからメディア単独スレが誕生するほどの祭りっぷりのこのファンデ。
前回の宣言どおり、255%の期待を胸にいざDSへ!!

と、その前に事前情報をチェック。
・基本的に高年齢向け商品なので、全体的にピンク系で、ベージュ系の色味がない。
・カネボウの他ラインのファンデと同じ色番でも、メディアの方が1段明るい。
(例:メディアのオークルCはレヴューのオークルB相当)
・店によっては、全商品展開してるところと縮小展開しているところがあり、縮小展開ではモイスチャーファンデの販売はなし。
・テスターはあるが、汚れやすい形状のため、撤去している店舗多し。などなど。

私的に、ファンデは色味が合うか否か?っていうのが1番大事なので、今回は(今回も?!)心行くまでチェックする為、スポンジ持参。ハンカチ&ティッシュも持った。いざ出陣。

店に着いてまずガックリしたのは・・・テスターがない。
リキッドやパウダリーのテスターはあるのに、お目当てのモイスチャーファンデのテスターだけがない。
撤去されてるのか・・・とりあえず、リキッドファンデのテスターを参考にすることに。

まず、メディアのオークルC(メディアは旧色番表示なので、正式にはOC-C1)を手に取る。
レヴューのオークルCを手に取る。比較・・・本当だ。メディアの方が明度高い。
次にレヴューのオークルBを手に取る。確かにメディアのオークルCはコレと同等か。
レヴューのオークルC狙いだった私は、メディアではオークルDなのかな。
でもオークルDって・・・ガングロさん(もう死語?)専用ってイメージなんだけど、だいじょぶかしら?

・・・つーか、レヴュー黄色っっ!!なんでこんな黄色いの?
黄色っていうか、黄土色?単品で見たときは普通だったけど、メディアと比較するとすごい黄色い。
それだけメディアの色だしがピンク系ってことなのね。
隣にあったケイトやマジョリカマジョルカも比較してみたけど、黄色い。。。

基本的にどこのメーカーのファンデも、若者向けファンデは黄色味が強く(若い肌は健康的な赤みがあるから)高年齢向けファンデはピンク味が強い(年齢とともに肌が黄色くくすんでくるので)だけど、本当にかなり違うもんなんだなぁ。

あ、ここでひとつ疑問です。私は若いの?ババァなの?
そういえばなんか、さりげなくビミョウな年齢になってきたんですけど・・・。
パウダリーのメディアオークルCとレヴューオークルBを、片頬づつつけてみる・・・メディアの方がイキイキして見えるみたい。
レヴューの方はなんか、、、血色がなくて死人みたいだよ・・・疑問が解けました。ありがとうパウダリー達。

近くにあった資生堂セルフィットとかコーセーエルシアとかも試しまくって、フリープラスのクレンジングや化粧水のテスター、備え付けのコットン・スポンジを消費しまくり、結局1時間半近くなんだかんだやった結果、予定どおりメディアのモイスチャーファンデ(色はオークルDにした)と、パウダリーファンデ(こちらはオークルC)を購入。

シンシアローリーpetitepurse

何故パウダリーも買ったかというと、今使ってるパウダリー(アテニア ホワイトファンデーション)が夏用なので最近乾燥するんだよね。
あと昔、かわいくてケースだけ買っちゃってたシンシアローリーのファンデケースを活用したかったから。(実は後者の理由の方がデカいw)

帰宅後早速お試し。色味、オークルDで正解。そんな暗くないし、逆にカバー力が高まっていい感じ。
少量で伸びもいいし。乾燥とか持ち具合は、明日1日つけてから検証かな。
調子にのってセレブ塗りしたら、ますますいい感じ。コスパもいいし、最高!!
・・・とか思ってたら、家族に厚塗りと言われてしまい、がっくり。_| ̄|○
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2005年09月27日

ファンデ選び2005A/W 番外編

良さそげなファンデを求めて、DSを徘徊中に、レヴューの新製品、クリアカラーコンシーラーを発見。
筆ペン型のコンシーラーなんだけど、ちょっとお試しさせてもらったところ、緩い液体なのに意外とカバー力があって、光でクマを飛ばす感じで、ならこれはタルミクマに効くはず!!と確信した私は、即購入。

・・・したのがまずかった。もう少し様子を見て買うべきだった。
過去にレヴューのファンデで失敗したことはなかったし、本当にコンシーラーの機能としては申し分ない効果だったので、即買いしちゃったんだけど。

とにかく、ありえないくらい乾燥する!!
過去にいろんなコンシーラーを使ってきたけど、これほど乾燥しまくるコンシーラーは初めてです。
目のまわりだけ、ひび割れそうな勢いで、バリバリ乾燥しまくる。。。

乾燥して痛いのはいいの。痛くったってキレイに見えるのならがまんする。でも!!
こんなに乾燥させちゃって、自分の肌の寿命を縮めてるんじゃないか?とか考えたら、すごいこわくなっちゃったよ。
こんなにバリバリ乾燥させてて大丈夫なんだろうか?もうこれって犯罪じゃないんだろうか?ヒィー!!

っていうか、今の季節でこれだけ乾燥してたら、真冬になったらどうすんだこれって感じ。
何日かいろいろと工夫して使おうとしたけども、もういいです。
来年あったかくなるまで、キチンと清潔に保存しときます。
あったかくなったらまた会おうね。涙。

・・・その後。
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2005年09月26日

ファンデ選び2005A/W

現在のマイファンデラインナップは、
普段使い用:ラブクローバー マシュマロフィットファンデーション(リキッド)
勝負日用:カバーマーク ジャスミーエッセンスファンデーション(クリーム)
寝坊時用:アテニア ホワイトファンデーション(パウダリー)
衝動買いw:RMK スティックファンデーション(スティック)

上記ラインナップで不満はないんだけど、何はともあれ、飽 き て き た。
なんかいいのないかなーってことで、現在手元にある、ファンデサンプルを使ってみる。

KP

◆ケサランパサラン リクイドファンデーションN

色出しがビミョウ、このファンデ。いつも思うけど。
20番だと明るさはいいけど黄色いし、30番だと赤っぽくて暗い。
カバー力や持ちは申し分ないんだけど、ちょっと圧迫感があるかな。
あと、持ちが良い分、クレンジングしにくい気がする。

これ使うなら今使ってるラブクロのマシュマロフィットのがいいような気がする。
お値段約半分だし。

RMK

◆RMK リクイドファンデーション

ケサパサと人気を2分していると思われる、RMKのリクイドファンデーション。
何度もサンプルもらって、何度も使ったことあるんだけど、でも一度も現品購入したことはない。

付けたての仕上がりはものすごく良くて、素肌のよさをより引き出してくれる、ナチュラルなツヤ肌になれるファンデではあるんだけど・・・この仕上がりが半日も持たないのはナゼ???
半日じゃない、3時間も持ちませんて。いつのまにかすっぴんになってる、あの恐怖。
それに、肌の調子が悪いときはまったくノってくれないし。カバー力はぜんぜんないし。

そのクセ、雑誌のランキングや口コミでは常に上位。いったいなに?!
店員さんもファンデのサンプルばっかしくれるし、つか世の中みんな、そんなに肌のキレイな人ばかりなのか?!

・・・今回も試したけど、やっぱ私にはダメだわ。でももっとスキンケアがんばらねば、と思わせてくれる、そんなこのファンデの存在は目標ではあるかな。

PAUL&JOE

◆ポール&ジョー リキッドファンデーション
◆ポール&ジョー ライトクリームファンデーション

ポール&ジョー、色物しか買ったことなかったんだけど、今回はファンデとプライマー(下地)のサンプルを頂いたので、早速お試し。お色は03・・・これは標準色なのかな。

いやーもうこれは、素晴らしい!!ポルジョのリキッドファンデがこんなに優秀だったとは!!
元から肌のキレイな人みたいに仕上がるし、崩れないし、乾燥しない!!
新製品のライトクリームファンデも良い!!
しかも今なら、お得な限定キットがあるって?これはもう絶対買わなくっちゃ!!

・・・と思ったのも束の間、こっこれは・・・ファンデが良いのではなく、プライマーが良いんだわ。。。
他の下地に変えたら、なんの変哲もない、よくあるファンデでした。ションボリ。

プライマーいいなぁ。ほしいなぁ。でも今、下地はいっぱい手持ちのがあるんだよなぁ。
それ使い切ったら絶対買う。いつになるかわかんないけど。

REVUE

◆カネボウレヴュー エッセンスインクリーミィファンデーション
◆カネボウレヴュー エッセンスインパクトn

ファンデだけは評判の良いカネボウの、おそらくDSでのファンデ売り上げNo.1と思われる、レヴューの新作クリームファンデ。
期待を裏切ることなく、今回も良い仕事をしてくれました。

お色はオークルC。私の肌色にオークルCはちょっと暗めなんだけど、ハイライト駆使するので、リキッド&クリームファンデは1段暗いくらいがスキな私。

色だし絶妙なのでくすみもなし。高いところは高く、低いところは低く、しっとりとツヤ肌、さすが「お嬢様フェイス♪」
しかも、クレンジング後になぜか肌がモチモチ。スキンケア効果もあり?しかし。

容器がボトルタイプってどうなのよ。衛生面考えたら、絶対チューブタイプの方が、キレイに使えていいんだけどなぁ。
しかも、クリームファンデにしては緩めのテクスチャーなのに、ボトルになみなみタプタプに入ってるし、5人に1人は絶対こぼすだろ、これ!!確実に!!

パウダリーの方は・・・パウダリーの方もオークルCをもらったんだけど(っていうか、サンプル、オークルCとベージュCしかないのでは?)質感や付け心地を試す以前に、色味が暗すぎてそれどころではありませんでした。_| ̄|○
パウダリーは肌色ジャストじゃないとね、色味の調整がしにくいので。

◆資生堂マキアージュ フローレススキンリキッド
◆資生堂マキアージュ フローレススキンパウダリー

資生堂の大型新ブランド、マキアージュのリキッドファンデ。
っていうか、リキッドじゃないだろこれ。この形状はクリームファンデの部類だろう。
まぁいいけど。

お色はオークル20。これも1段暗めだけど、ノープロブレム!!

・・・これ、ものすごく作りこんだ肌になる。まるでマダムのように。
キャッチコピーの「大人気ないほど透明感」なんて、ハァ?何言ってんの?ってくらい、ナチュラルさゼロ% ゼロどころか、マイナスに突入しそうな勢いですが。
質感は超マットで、ツヤ肌なんてまったく期待できません。

でも実は結構スキなんです、こういう女優肌な質感。
カバー力はまぁ満足。資生堂特有の黄ぐすみもないような気がする。
この商品、あまり期待してなかったんだけど・・・思いがけず好印象。ちょっと乾燥するけど。

しかし、こんなの連日つけてたら、毎日披露宴におよばれ?な状態です。
毎日よそいき?な状態です。普段使いには向いていない。これは勝負日用ファンデですな。

DSで割引対象外ってのもいただけない。それなら、同じ価格帯のレヴューを買うよ。
レヴューなら割引あるし。
パウダリーの方は未使用。。。

江原道

◆江原道 モイスチャーファンデーション

元祖ハイビジョン対応ファンデ。
3色しかなく、自分の肌色に合わせてブレンドするっていう商品。
肌色は毎日違うものだし、自分の肌に究極に色あわせしようと思ったら、こういう商品が一番いいんだろうけど。やっぱどうしても、めんどくさいなぁ。

使い心地は超軽い。
クリームなのに軽い付け心地で、意外にもナチュラルに仕上がるのにはおどろき。
しみとかのカバー力は弱いけど、毛穴はカバーしてくれる。
これはなかなか優秀なんではないですか?

しかし、ネックはなんといっても、SPFがないこと。
これからの季節、そんなに高いSPFはなくてもいいけど、最低限の数値は欲しいところ。
別途日焼け止めを付ければいいことなんだろうけど、ファンデにも効果があればなお良しなわけで。

あとは、コスパの面でしょうか。現在限定でハーフサイズが買えるみたいだけど、それでも普段使いにするには高価だよなぁ。

・・・あとはレイシャスとかエレガンスとかトリニティとか、コスメケース漁るとザクザクサンプルが出てきたけど、とりあえず今期はレヴューが最有力候補かなぁ。

でも同じカネボウ系でセルフラインの、メディアの評判がすこぶる良いことも気になる。
とりあえず明日はメディアのモイスチュアファンデをお試ししてきます!!
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2005年09月03日

3度目の正直〜パーソナルカラー診断

また行ってきた、パーソナルカラー診断。実は3回目。
過去2回の診断結果は、1回目ブルーベース冬・2回目ブルーべース夏という結果で、結局どっちよ?っていう疑問があったんだけど、さて今回はどうなるのかな。

今回の診断は、行き着けのエレガンスのカウンターでのイベント。なのでもちろん無料。
今度限定発売される、パーソナルカラー別リップパレットの宣伝イベントでした。

予約時間より早く着いちゃって、前の順番のお客様の診断をしばらく見学・・・無料のわりには、結構本格的な診断でびっくり。
その人はブルベ夏だったようで、エレガンスの新色、スモーキーパープルのメイクで大変身してた。
似合う色を選択するだけで、肌にすごい透明感。やっぱパーソナルカラーってすごいわ、と感心。

で、いよいよ私の番。
先入観なしの結果を聞きたいので、アナリストさんには「診断3回目」ってことはナイショ。

クレンジングしてスキンケアして、ピンク・赤・青・緑・黄色のドレープを順番に当てていき・・・なんと今回は、ブルベ夏冬ミックス、という診断結果。
アナリストさん曰く、赤やピンクは夏色の方がいいけど、青や緑は冬色の方がいいそうな。確かにそう言われてみればそうなのかもしれないな。。。

で、絶対にNGなのが秋の色で「秋色だけは死んでも身につけちゃダメ!!」とのこと。これは過去2回の診断でも言われたことで、自分でも自覚してるので、納得。

・・・実は、今回のアナリストさんの見解が、個人的に一番信頼できるような気がした。過去2回の診断には若干疑問点が残ってたんだよね、判断の基準とかに。今回のミックスという結果を聞いて、やっと納得できた感じかな。

で、限定リップパレットの冬バージョンと、アイカラー58番でメイクしてもらう。グレーとグレイッシュグリーンとパープルのセット。こういう色は初めてなので、わくわく。できあがりの、あまりのクールさにやられてしまい、まんまと購入。ほくほく。

Elegance EYE SHADOW58

あわせて、シルバーのペンシルアイライナーも購入。いままでインサイドライナーにはシュウウエムラのアイスピンク使ってたんだけど、こういうグレイッシュなアイカラーにはシルバーの方がいいんじゃないか、ということで。

リップパレットは予約受付中ってことだったけど、自分が持っている色とかぶりまくりそうだったので、今回はパス。かなりお得で揺れたんだけど。。。

またひとつ、カラーマジックを実感。
posted by aya at 00:00| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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