2005年11月28日

気がつけば、石鹸生活 その2

まず石鹸シャンプーを始めるにあたって、石鹸選び。私の希望としては、体用で気に入ってるねば塾の固形石鹸「白雪の詩」か、オリーブオイル使用の「アレッポの石鹸」を使いたかった。体も髪も同じ石鹸で洗えるなら、その分バスルームもスッキリしてイイカンジと思っていたから。だけど、石鹸シャンプー初心者は液体石鹸から始めた方が良い、ということだったので、とりあえずシャボン玉石鹸の液体シャンプーをセレクトした。

石鹸は泡立てないと洗浄力を持たず、そして泡立てるのには水が必要。だけど水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンと石鹸成分が反応して、金属石鹸(所謂石鹸カス)ができてしまう。これがベトつく原因となるので、慣れるまでは少ない水でも泡立ちやすい液体石鹸が吉というわけ。

この「水道水に含まれるカルシウムやマグネシウム」は地域によって差があるそう。石鹸を使うには硬度100未満の軟水が適切とのことで、100以上だと泡立ちにくく石鹸カスが出やすいらしい。ということで、自分の住んでる地域の水道局のHPにアクセス。硬度を調べたところ51と出た。うん、これで一安心。

洗髪後の中和に使うリンスも、同じくシャボン玉をセレクト。酢でもOKらしいけど、まずは市販の石鹸シャンプー用リンスから始めることにした。

そして、初めての石鹸シャンプー体験・・・やばすぎ。もう、きしんできしんで、濯げない!!やっとこ濯いでリンスして、乾かしたらもうべとべとー。巷でウワサされる、石鹸シャンプー初心者が陥るお約束な状態になったようだ。この状態になるのが不安だったから、今まで手を出せなかったんだよなぁ。何はともあれ、仕事休み前日に試して正解だった。。。

再度ネットで、石鹸シャンプーについて検索・熟読し、翌日再び挑戦。気をつけたことは、「泡が最高に立った状態で濯ぎに入る・この間時間をあけ過ぎない」「とにかく濯ぎをしっかり」という、要は<遊離脂肪酸がつくのを防ぐ・金属石鹸を落としきる>というところと、リンスを気持ち大目に使用すること。これで、2日目にしてまずまずの状態に洗い上げることに成功。これは思ったより早く、合成シャンプー抜け可能かもしれないな、と期待を抱いたところで、次回「市販石鹸シャンプー用リンスに愕然!!」の巻に続く・・・。
posted by aya at 00:19| haircare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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