2005年10月20日

パウダーメイクアップ 2nd

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪
(こんどこそ)

1.まず、リキッドファンデーションをつけます。カバーしたい部分があっても、ここはまず薄く膜を作るのみにします。

2.コンプレックスをカバーしていきます。ダークな色味のかためのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)で、気になる部分の肌色を「落とし」暗く目立たなくします。

ワトゥサスティックファンデ

3.一度落とした肌色を、本来あるべき肌色に「引き上げ」ます。これは肌色よりやや明るめのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)を使い、カバーした部分よりやや大きめになじませます。

4.次に、顔にメリハリをつけます。白ファンデを「骨の上」の高いところを狙ってなじませていきます。鼻筋や頬骨の上、眉山の下、目じりの周りなどのハイライトゾーンを際立たせるってことです。

5.ファンデ系をつけ終わったら、スポンジでムラなくなじませます。ポンポンとスタンプを押すように、余分な油分も吸い取ります。

公開していいのか。

ここから先で、パウダーを使いまくります。これが<パウダーメイクアップ>と呼ばれる所以です。←ちなみにこれは、私が使ってるワトゥサのパウダー。めっちゃ使いかけで本当は公開するようなもんじゃないけど、色味の参考にはなるかと思って、公開。

6.くすみをとる為に、瞼には白に近い水色のパウダーを。ハイライトゾーンにはバニラ色のパウダーを。チークのガイドとしてラベンダーのパウダーを。そして、あごの下・こめかみ・眉頭・その他影となる部分にシェイディングパウダーを。このパウダー達は、肌にニュアンスを作ることだけではなく、油分であるファンデを固定する役目も果たします。

7.フェイスパウダーをたっぷりのせます。工程6で入れ分けたそれぞれのパウダーをなじませブレンドする作業です。ブラシでたっぷりのせて、パフでなじませます。

(ノ゚听)ノ そういえば私は、パフでつけてブラシで払ってるよ。。。

8.ここで「水スプレー」登場です。しっとりと濡れるくらい、たっぷりと吹きかけます。

9.濡れた顔にピッタリとフィットするようにテッシュをかぶせ、何もついていないパフで丁寧に水分を吸い取らせます。

10.毛穴の向きに逆らうように、下から上へティッシュをはがしたら、第二の素顔の誕生♪

あああぁぁ、ダメだわ。言葉では表現できない。難しいよぉ。_| ̄|○
ハテナ?には答えられてないな、これは。
もっとわかりやすく、どっかWebで公開してないかなぁ?
posted by aya at 00:06| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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