2005年10月19日

パウダーメイクアップ

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪

サブロオメイクの「滴り落ちるくらい水スプレーを〜」について、とっても参考になる本が手元にあるので、解説してみたいと思います。

サブロオ本

思えば10年ほど前、まだまだ<美的>も<VOCE>もなかった頃、<How to Make Up>や<Make Up Magazine>などの美容季刊誌、<anan>や<olive>などの美容特集は、本当に質の良い美容記事が満載でした。(残念ながら今の雑誌は、記事の質が落ちてると思う)

そんな美容雑誌の中身は、右見ても左見ても渡辺サブロオさんのメイクでいっぱいでした。(今このポジションにいるのは、藤原美智子さんになるのかな)

中山美穂さんや観月ありささん、そして忘れちゃいけない後藤久美子さんのヘアメイクを手がけ、そして甲田益也子さんをイメージキャラクターに従えたメイクアップブランド・ケサランパサランをプロデュースする<ヘアメイク界の第一人者>であるサブロオさんの<パウダーメイクアップ>を、どの雑誌でも、解説のみならず解体・検証しまくっていました。

私のメイクの土台は、その当時の影響を受けまくって出来上がった代物です。

作品たち

しかし、サブロオメイクは今の流行メイクではありません。(イメージとしてわかりやすいのは、PINK HOUSEのポスターの外人さんみたいなメイクです)なので一見すると、ダサイとか古くさいメイクに見えると思います。決してあれを真似しようと思っちゃダメです。今の時代、普段にあのメイクをすると、本当に一昔前のオリーブ少女になってしまいます。

サブロオメイクは芸術品です。鑑賞して楽しむものなんだと思います。

実際、CMなんかのサブロオメイクは、今の時代にも通じる普通のメイクです。多分サブロオさんご本人も、今の時代に合わせたメイクもできるけど、なんていうか・・・自身のムック本とかオリジナルブランドとかのメイクは、あえてああいう一昔前のノスタルジックな世界観を持つメイクを行っているんだと思います。

しかし!!
参考になる点もたくさんあります。その一つが、<ベースメイク>なんです。

サブロオ流ベースメイクは、「第二の素顔」を作ること。
「その工程ひとつひとつは決して難しくないけれど、しかし決して手を抜かない。自分に手をかけている、大切にしていると実感することこそ、女性を輝かせるためには大事なこと。心に魔法をかけることである。」とは、サブロオさんの言葉です。

なんだか長くなってしまったので、次の記事に移動します。w
posted by aya at 23:54| Comment(1) | TrackBack(2) | make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スゴイね・・・。
まさに化粧販売員顔負けの知識量に圧倒です。
うちにいるのホントもったいないよー。
「心に魔法をかけることである」はいいね。
その言葉のみ..._〆(゚▽゚*)メモメモ

しかし、僕は男だから、ここの記事はあまり見ないほうが良さ気だなあ( ̄ー ̄)ニヤリッ
Posted by あーすぶるー at 2005年10月21日 18:48

この記事へのトラックバック


Excerpt: カバー力があり、透明感も併せ持つ優れた水おしろいです。使用時には、よく振ってお使い下さい。 商品名 水白粉 サイズ 高さ12cm 容量 100mL  色 PINK−2 製造販売元 株式会社 コスメティ..
Weblog: メイクアップをあなたに捧げます
Tracked: 2007-07-22 17:21

000円以上で送料無料】ナチュラルメイ
Excerpt: リキッドファンデーションはゲルクリームと混ぜ合わせて使えます。ゲルと混ぜるとリキッドの量は少量ですみますし、ファンデーションの伸びも抜群!!保湿力も更にUP!!★コントロールカラー★イエロー・グリーン..
Weblog: メイクアップをあなたに捧げます
Tracked: 2007-09-11 12:54
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。