2005年10月18日

「純粋な気持ち」の象徴

なつかしい香りがあります。子供の頃お母さんの鏡台にあった、憧れてやまなかったバラの香水。それがホワイトローズナチュラルだってことを知ったのは、社会人になってから。

WhiteRoseNATURAL

そして、やっとやっと手に入れたホワイトローズナチュラルは、一言で表すとするなら、それは純白のローブデコルテ。清楚で純粋で、儚げだけど凛とした、高貴な香り。

特別な日には、着るものだけではなく香りも正装して。私にとってそんな特別な一品が、このホワイトローズナチュラルという香り。

ホワイトローズナチュラルは正装。なので、自分の香り?と聞かれるとまたちょっと違う。私にとっての自分の香り、それはカネボウのヘアケアシリーズ「SALA」の香りなんだと思う。

中学生の頃にやってきた「SALA」のシャンプー・リンスの大流行。みーんな使っててもちろん私も使ってて。その後次第に流行は去って行き、世間は違う商品に話題を移していったけど、私は「SALA」を愛用し続けて、現在もしつこく愛用中。

・・・ヘアケア製品として愛用してるというよりも「SALA」の香りを愛用してると言った方が正しいんだと思う。


SALAの香り♪

恋愛とか悩みとか、いままでいろいろあったけど、でもその時は本当に一生懸命で、なんて純粋だったんだろう。いつも私と一緒だった「SALA」の香りは、そんな気持ちを今でも思い出させてくれる。

きっと私の中で「純粋な気持ち」の象徴である「SALA」の香り。これからもずっと思い出を共有していこうね。
posted by aya at 01:25| etc* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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