2005年10月17日

ケサランパサランとわたし。そしてワトゥサ。

たからもの。
ケサランパサラン。今も昔も、大好きなブランド。

なぜKPに興味を持ったのか?きっかけは今でも不明。
とりあえず・・・渡辺サブロオさんのメイクにすごく憧れてて。こんなふうになりたい。こんなメイクがしたい。いつも思ってた。

サブロオさんの作り出す、パウダーマジックに魅せられて、何度も何度も手順を真似したけど、上手くいかなくて。あれから何年たったかな。今でもサブロオさんのメイク手順は、私のメイクの基本になってる。

リキッドファンデの後に、ラベンダーピンクで頬のトーンを上げ、ブルーでまぶたのくすみを取る。眉のガイドラインも、ここで引いちゃう。その上にパウダーをかけ、余分なパウダーを払ったところで、滴り落ちるくらい水スプレーをシュ。水分テッシュオフの後に、何も付いていないパフで磨きをかける・・・。

ここまでで、やっとベースメイク完成。手間をかけた肌は、まるで陶器のようで。
実際、忙しい朝にそこまでやる時間が無いのが現状なんだけども。。。

このサブロオ式ピンク×ブルー、私はサブロオさんが使ってた、元祖ピンク×ブルーを使ってる。KPプレストパウダーのラベンダー・6番と、KPフェイスカラーのシオン・49番。(っていうか、最初はそれしか選択肢がなかったのよ。今KPには、ピンク×ブルーをまとめた商品でてるけど。)シオンなんて、もう割れちゃってて粉々なんだけどね。それでもまだ使ってる。

KP&ワトゥサ

サブロオさんがKPのプロデュースから離れちゃって、もう何年くらいたつかな?サブロオさんが手掛けてた頃のKPは、口紅もシャドウも、色一つ一つに名前が付いてて、その色が存在する「意味・こだわり」が必ずあって。

はっきりいって、今のKPよりサブロオ時代のKPの方が大好きなんだけどね。。。

でも、どうしても離れられないブランド。商品もかなりリニューアルしちゃって、昔の面影は、あの花柄パッケージとフェイスカラーのケースくらいしかないけど。それでも、シーズン毎の限定シャドウは必ず買っちゃう。他メーカーの新色は悩んで悩んで選択するけど、KPだけは大人買いしちゃう。もうやめられない。

collarcollections for face

サブロオさんがKPを離れて、しばらくして手掛けたブランド、ワトゥサ。すごく期待した。その反面、さみしくもあった。
でも、初めてワトゥサの商品を手に取った時、「ああ、サブロオさんのパウダーメイクアップの精神は、キチンとそのままワトゥサに受け継がれているんだ。」って。実感した。

ワトゥサも大好き。でも、やっぱりKPも好き。私に、メイクの楽しさを教えてくれた、一番のブランド。
posted by aya at 02:11| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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