2005年10月28日

赤薔薇の香水〜ROSE ROUGE

資生堂から、赤薔薇の香水が限定発売されると聞いて、見に行ってきた。

資生堂<ROSE ROUGE>

何でも、苗から大切に育てた赤薔薇から取れる厳選されたローズオイルを使用・・・ってことで、BCさんは「とてもこんなお値段で出せる商品ではないんですっっ!!」とか力説してた。

早速香りをお試し。。。既存のホワイトローズが「清楚」なローズなのに対し、赤薔薇は「成熟した大人の女性」というイメージ。つける人によって、一歩間違うとオバチャンぽくなりそう。そして多分、薔薇以外にもいろんな香りの要素が入ってる。うーん、私はやっぱホワイトローズの方がシンプルで好きだな。

「うちのカウンターには10個しか入荷しないので、ご予約はお早めに」と名刺を頂く。セミナーやお手入れ会で名刺頂くことはあっても、普通のカウンターで、しかも香水のテスター試しただけで名刺を頂いたのは初めてだよ・・・相当気合入ってるね、資生堂。

しかも市内一でかい百貨店で、入荷数10個ってのも貴重だね。「時間を置いて香りの移り変わり具合を確認してくださいね」とすすめられ、カウンターを離れる。でもごめん、もう戻ってこないと思う...。

その後、ふらふらと立ち寄ったハウスオブローゼで、またもよさげな薔薇のフレングランスを発見。以前試した<ラ・ローゼ>もよかったけど、やっぱお値段相応って感じだったので買わなかったけど、今回試した<イヴリン・ローズ>はスキー!!!やっぱり私は、ホワイトローズみたいなさわやかな薔薇の香りが好きだなぁ。

帰宅途中、消耗品を買いに寄ったDSで、30前後のカップルがボディーソープを開封して匂いを嗅いでいるのを目撃。オイオイオイ、売り物だろそれ。テスターじゃないんだからさー。こんな常識ないお客さんはどうしてもいなくならないので、購入時はちゃんとバージンシールを確認するべきだな、と再確認しながら帰宅しました。
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2005年10月25日

続・落とすこと。

落とすこと。以前もお話しましたが、それ以外の落とすアイテムについてなど。。。

ふきとり化粧水

私は、朝は洗顔料を使わない。なぜかというと、朝の短い時間内に、洗顔料をすすぎ切る自信がないから。朝洗顔の目的って、夜中の皮脂分泌や埃なんかの汚れを落とすことだと思うんだけど、この手の汚れはぬるま湯洗顔で9割は落とせるとの事。それよりも、洗顔料のすすぎ残しの方が問題で、洗顔料をすすぎ切れないくらいなら洗顔しない方がマシだと思うんだよね。そんな訳で、朝はふきとり化粧水でふきとり→ぬるま湯洗顔という2ステップを実行。使用アイテムは、ちふれのふきとり化粧水(しっとりタイプ)

除光液

除光液。これはKATEのリムーバーを愛用。実はこの商品、そんなに良質な除光液ではないと思う。なのに愛用している理由とは・・・爪にやさしい除光液は他にもいっぱいあるけど、そういう「爪へのやさしさ」にこだわってる除光液って肝心な「ネイルの落ちぐあい」がイマイチなんだよね。爪にやさしい除光液を使っても、ネイルの落ちがイマイチだったら、落とすのに時間がかかってしまう。どんなにがんばっても、除光液という商品は大なり小なり爪に負担がかかるのは避けられない宿命なので、なら良質じゃなくても短時間でサっと落とせる除光液の方がいいのでは?と考えた。そんな訳で大容量で安価なKATEをリピート。

石鹸ライフ

ヘアケア。ついに石鹸シャンプーにチャレンジ。本当は白雪の詩(固形石鹸)を使いたかったんだけど、合成シャンプー体質を抜け切るまでは扱いやすい液体石鹸の方が良いという話を聞いて、お馴染みシャボン玉石鹸のシャンプー・リンスをセレクト。まだまだ使って数日目だけど、ちょっぴりギシギシするくらいで、大きなトラブルはなし。(と思う)石鹸シャンプーは慣れるまで難しいというウワサだったので、使い始めるまでは勇気がいったけど、まぁしばらく使ってみるかな。しかしシャボン玉石鹸って、地元北九州の若松の会社だったのね。ほー。

ポイントリムーバー

ポイントリムーバー、これは資生堂のリムーバーを愛用。しかしこれも、そんなに良質な商品ではないような・・・ポイントリムーバーに関しては、まだまだジプシー中。もっと良い商品を求めて、日々検索中。クレンジングはちふれのウォッシャブルコールドクリームを愛用。こちらは自信を持ってオススメできるお化粧落とし。クレンジングは絶対、クリームクレンジングかミルククレンジングが良いと思う。長年オイルクレンジングを愛用してきたけど、ミルクレ・クリクレに変えてからは、乾燥肌がずいぶん改善されました。

しかし上記以外でも、良いというウワサを聞けば探求は続く。だってそれが楽しいんだから。
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2005年10月24日

名脇役

メイク時に欠かせない、ツールたち。
「良いブラシを使うことが、メイク上達への近道」なんて、くやしいけどその通り。
天然毛のメイクブラシ達たちは、高価ではあるけれど、それ以上の仕事をしてくれる。

携帯用

携帯用ブラシたち。
・コスメデコルテきのこブラシ
・ポール&ジョーアイシャドウブラシ
・ワトゥサフェイスブラシ

携帯時にも質の良いブラシが使いたい、と思って集めたブラシたち。特にデコルテのきのこブラシは、お泊り時フェイス・チーク・ハイライトと、大活躍。ポール&ジョーのアイシャドウブラシは、ほとんどビジュアル買い。w

め

目まわり1。
・ケサランパサランビューラー
・マリークワントノーズシャドウブラシ

ケサパサのビューラーは、持ち手が金属ではないので滑らずに、少しの力で楽にカールアップ。マリクワノーズは、眉頭のくぼみにジャストフィットする絶妙なカットで、狙ったところにノーズシャドウが入る優れもの。

めめ

目まわり2。
・ケサランパサランスクリューブラシ
・ケサランパサランアイブロウブラシ
・イプサマスカラコーム

ケサパサのスクリューとアイブロウは、実は正規品ではなくキットについてた所謂ノベルティ。とはいえ、ちいさいけどきちんと役割はこなしてくれる、愛用品たち。イプサのマスカラコームは、櫛の部分が金属なので、まつげを1本1本繊細に梳かすことができる。

めめめ

目まわり3。
・ナショナルまつげくるん(ホットビューラー)

ポーチの中で場所をとり、一緒に入ってるコスメたちの傷の元になりがちな、ビューラーというアイテムを持ち歩きたくない私の救世主的アイテム。もちろん機能的にも優秀で、目尻2〜3本が勝負と言われるまつげ作り、普通のビューラーでこの2〜3本を上げようとするとテクニックが必要だけど、まつげくるんならノーテクでOK。

cheek

チークもの。
・ポーラドルフクリームチークブラシ
・@コスメ携帯用フェイスブラシ

クリームチークやリキッドファンデ用のナイロン毛ブラシは、さまざまなサイズが揃うポーラドルフが好き。ポーラドルフはブラシクリーナーも逸品。
@コスメ×白鳳堂コラボのフェイスブラシは、パウダー掃い用として。また、チークをまぁるく入れたいときにも使用。

KP

今狙ってるのは、チョモットのハイライトブラシ。
チョモットのブラシも筆の里・熊野の白鳳堂コラボで、期待大。ブラシ、いっぱい持ってるのにどんどん欲しくなる。

「良いブラシを使うことが、メイク上達への近道」は本当。
多少チープなコスメでも、ブラシが良いと見違える。
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2005年10月20日

パウダーメイクアップ 2nd

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪
(こんどこそ)

1.まず、リキッドファンデーションをつけます。カバーしたい部分があっても、ここはまず薄く膜を作るのみにします。

2.コンプレックスをカバーしていきます。ダークな色味のかためのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)で、気になる部分の肌色を「落とし」暗く目立たなくします。

ワトゥサスティックファンデ

3.一度落とした肌色を、本来あるべき肌色に「引き上げ」ます。これは肌色よりやや明るめのファンデ(コンシーラーやスティックファンデ)を使い、カバーした部分よりやや大きめになじませます。

4.次に、顔にメリハリをつけます。白ファンデを「骨の上」の高いところを狙ってなじませていきます。鼻筋や頬骨の上、眉山の下、目じりの周りなどのハイライトゾーンを際立たせるってことです。

5.ファンデ系をつけ終わったら、スポンジでムラなくなじませます。ポンポンとスタンプを押すように、余分な油分も吸い取ります。

公開していいのか。

ここから先で、パウダーを使いまくります。これが<パウダーメイクアップ>と呼ばれる所以です。←ちなみにこれは、私が使ってるワトゥサのパウダー。めっちゃ使いかけで本当は公開するようなもんじゃないけど、色味の参考にはなるかと思って、公開。

6.くすみをとる為に、瞼には白に近い水色のパウダーを。ハイライトゾーンにはバニラ色のパウダーを。チークのガイドとしてラベンダーのパウダーを。そして、あごの下・こめかみ・眉頭・その他影となる部分にシェイディングパウダーを。このパウダー達は、肌にニュアンスを作ることだけではなく、油分であるファンデを固定する役目も果たします。

7.フェイスパウダーをたっぷりのせます。工程6で入れ分けたそれぞれのパウダーをなじませブレンドする作業です。ブラシでたっぷりのせて、パフでなじませます。

(ノ゚听)ノ そういえば私は、パフでつけてブラシで払ってるよ。。。

8.ここで「水スプレー」登場です。しっとりと濡れるくらい、たっぷりと吹きかけます。

9.濡れた顔にピッタリとフィットするようにテッシュをかぶせ、何もついていないパフで丁寧に水分を吸い取らせます。

10.毛穴の向きに逆らうように、下から上へティッシュをはがしたら、第二の素顔の誕生♪

あああぁぁ、ダメだわ。言葉では表現できない。難しいよぉ。_| ̄|○
ハテナ?には答えられてないな、これは。
もっとわかりやすく、どっかWebで公開してないかなぁ?
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2005年10月19日

パウダーメイクアップ

本日のテーマは、あやぱんのハテナ?に答えよう企画ー♪

サブロオメイクの「滴り落ちるくらい水スプレーを〜」について、とっても参考になる本が手元にあるので、解説してみたいと思います。

サブロオ本

思えば10年ほど前、まだまだ<美的>も<VOCE>もなかった頃、<How to Make Up>や<Make Up Magazine>などの美容季刊誌、<anan>や<olive>などの美容特集は、本当に質の良い美容記事が満載でした。(残念ながら今の雑誌は、記事の質が落ちてると思う)

そんな美容雑誌の中身は、右見ても左見ても渡辺サブロオさんのメイクでいっぱいでした。(今このポジションにいるのは、藤原美智子さんになるのかな)

中山美穂さんや観月ありささん、そして忘れちゃいけない後藤久美子さんのヘアメイクを手がけ、そして甲田益也子さんをイメージキャラクターに従えたメイクアップブランド・ケサランパサランをプロデュースする<ヘアメイク界の第一人者>であるサブロオさんの<パウダーメイクアップ>を、どの雑誌でも、解説のみならず解体・検証しまくっていました。

私のメイクの土台は、その当時の影響を受けまくって出来上がった代物です。

作品たち

しかし、サブロオメイクは今の流行メイクではありません。(イメージとしてわかりやすいのは、PINK HOUSEのポスターの外人さんみたいなメイクです)なので一見すると、ダサイとか古くさいメイクに見えると思います。決してあれを真似しようと思っちゃダメです。今の時代、普段にあのメイクをすると、本当に一昔前のオリーブ少女になってしまいます。

サブロオメイクは芸術品です。鑑賞して楽しむものなんだと思います。

実際、CMなんかのサブロオメイクは、今の時代にも通じる普通のメイクです。多分サブロオさんご本人も、今の時代に合わせたメイクもできるけど、なんていうか・・・自身のムック本とかオリジナルブランドとかのメイクは、あえてああいう一昔前のノスタルジックな世界観を持つメイクを行っているんだと思います。

しかし!!
参考になる点もたくさんあります。その一つが、<ベースメイク>なんです。

サブロオ流ベースメイクは、「第二の素顔」を作ること。
「その工程ひとつひとつは決して難しくないけれど、しかし決して手を抜かない。自分に手をかけている、大切にしていると実感することこそ、女性を輝かせるためには大事なこと。心に魔法をかけることである。」とは、サブロオさんの言葉です。

なんだか長くなってしまったので、次の記事に移動します。w
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2005年10月18日

「純粋な気持ち」の象徴

なつかしい香りがあります。子供の頃お母さんの鏡台にあった、憧れてやまなかったバラの香水。それがホワイトローズナチュラルだってことを知ったのは、社会人になってから。

WhiteRoseNATURAL

そして、やっとやっと手に入れたホワイトローズナチュラルは、一言で表すとするなら、それは純白のローブデコルテ。清楚で純粋で、儚げだけど凛とした、高貴な香り。

特別な日には、着るものだけではなく香りも正装して。私にとってそんな特別な一品が、このホワイトローズナチュラルという香り。

ホワイトローズナチュラルは正装。なので、自分の香り?と聞かれるとまたちょっと違う。私にとっての自分の香り、それはカネボウのヘアケアシリーズ「SALA」の香りなんだと思う。

中学生の頃にやってきた「SALA」のシャンプー・リンスの大流行。みーんな使っててもちろん私も使ってて。その後次第に流行は去って行き、世間は違う商品に話題を移していったけど、私は「SALA」を愛用し続けて、現在もしつこく愛用中。

・・・ヘアケア製品として愛用してるというよりも「SALA」の香りを愛用してると言った方が正しいんだと思う。


SALAの香り♪

恋愛とか悩みとか、いままでいろいろあったけど、でもその時は本当に一生懸命で、なんて純粋だったんだろう。いつも私と一緒だった「SALA」の香りは、そんな気持ちを今でも思い出させてくれる。

きっと私の中で「純粋な気持ち」の象徴である「SALA」の香り。これからもずっと思い出を共有していこうね。
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2005年10月17日

あいらぶRMK♪

某掲示板のブルーベーススレッドでちょっぴり話題だったRMKの新色、インジーニアスリップス44ラベンダーブルーピンクをお試し・・・なるほど、さすがブルベスレで話題になるだけあって、ブルベさんにピッタリな、その名の通り青味の強いラベンダーピンク。これはかなりカワイイぞ・・・。

でもでも!!最近リップもの買いすぎで使い切れていないので、ここはガマンガマン。それにRMKのリップは持ちがよくないと思うんだよ。色味は文句なしなんだけどね。うんうん。

・・・と言い聞かせて、帰宅。
RMK好きです。毎日の愛用品には、RMK多いです。

IngeniousCheeks

デイリーチークはRMKインジーニアスチークス22ストロベリーピンク&21ペールピンク。22は青味が強い濃いピンクで、これをベースとしてまんまるく入れる。21は白っぽいピンクで、22より大きく重ね付ける。最後にハイライトとして、インジーニアスチークス01シルバーホワイトをCゾーン&Tゾーンにオン。

GlossLips

デイリーリップもRMK。グロスリップス14メタリックレッド。見た目は結構、暗く濃いシルバーラメ入りレッドだけど、付けると意外と明るくてなじみ良し。RMKのリップはあんまり好きじゃないけど、グロスはかなりお気に入り。容器も漏れにくいし、筆もコシがあって使いやすく優秀。RMKグロスは14メタリックレッドと19シルバーピンク、ミックスカラーズ02シャイニーブルーピンクと、今秋の新色26シャイニーローズピンクを持ってます。そういえばピンクばっかだな。
・・・余談ですが、RMKではグロス購入時に、筆のチェックしてくれるんだよね。ハネてたり折れてたりしてたら、取り替えてくれます。

GlossCrayon

グロスクレヨンも愛用。05ベリーと06ダークチェリー。05はそのまんま、みずみずしいベリーって感じで、結構赤く色付く。私が付けると朱に近い赤に発色するんだよね、これ。一方06は見た目ムラサキ!!な、一昔前のヤンキーみたいな色なんだけど、シアーなのでこれが意外にカワイイんだ。この上にワトゥサのグロス458スウィートシャーベットを重ねるのが、以前のマイブームでした。

EyeCrayon&MixColors

アイクレヨンも好きです。01シルバーグレーベージュと04デープグレイを所持。
実は04は使いこなせてないんだけど、01は時間のないときに重宝してる。まぶたにサっと引いて軽く指でぼかすだけで、アイメイク完成するので。

そうそう、アイメイクといえば忘れちゃいけないのが、ミックスカラーズフォーアイズ。07ホログラフィックホワイトを愛用。一見真っ白な3色なんだけど、それぞれイエローパール・ブルーパール・ピンクパールなんです。この3色はラメの大きさも微妙に違ってて、3色混ぜるとパープルになるの。もちろん単色で使うのもよくて、上まぶたにブルーパール、下まぶたにピンクパールで付けることが多いかな。

デイリーでよく使ってるのはこれぐらい。
ケサパサやワトゥサの方が、所持してる数は多いんだけど、毎日使ってるのは実はRMKが一番多いんだなと気づいた、今日この頃でした。
posted by aya at 13:32| Comment(2) | TrackBack(1) | make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケサランパサランとわたし。そしてワトゥサ。

たからもの。
ケサランパサラン。今も昔も、大好きなブランド。

なぜKPに興味を持ったのか?きっかけは今でも不明。
とりあえず・・・渡辺サブロオさんのメイクにすごく憧れてて。こんなふうになりたい。こんなメイクがしたい。いつも思ってた。

サブロオさんの作り出す、パウダーマジックに魅せられて、何度も何度も手順を真似したけど、上手くいかなくて。あれから何年たったかな。今でもサブロオさんのメイク手順は、私のメイクの基本になってる。

リキッドファンデの後に、ラベンダーピンクで頬のトーンを上げ、ブルーでまぶたのくすみを取る。眉のガイドラインも、ここで引いちゃう。その上にパウダーをかけ、余分なパウダーを払ったところで、滴り落ちるくらい水スプレーをシュ。水分テッシュオフの後に、何も付いていないパフで磨きをかける・・・。

ここまでで、やっとベースメイク完成。手間をかけた肌は、まるで陶器のようで。
実際、忙しい朝にそこまでやる時間が無いのが現状なんだけども。。。

このサブロオ式ピンク×ブルー、私はサブロオさんが使ってた、元祖ピンク×ブルーを使ってる。KPプレストパウダーのラベンダー・6番と、KPフェイスカラーのシオン・49番。(っていうか、最初はそれしか選択肢がなかったのよ。今KPには、ピンク×ブルーをまとめた商品でてるけど。)シオンなんて、もう割れちゃってて粉々なんだけどね。それでもまだ使ってる。

KP&ワトゥサ

サブロオさんがKPのプロデュースから離れちゃって、もう何年くらいたつかな?サブロオさんが手掛けてた頃のKPは、口紅もシャドウも、色一つ一つに名前が付いてて、その色が存在する「意味・こだわり」が必ずあって。

はっきりいって、今のKPよりサブロオ時代のKPの方が大好きなんだけどね。。。

でも、どうしても離れられないブランド。商品もかなりリニューアルしちゃって、昔の面影は、あの花柄パッケージとフェイスカラーのケースくらいしかないけど。それでも、シーズン毎の限定シャドウは必ず買っちゃう。他メーカーの新色は悩んで悩んで選択するけど、KPだけは大人買いしちゃう。もうやめられない。

collarcollections for face

サブロオさんがKPを離れて、しばらくして手掛けたブランド、ワトゥサ。すごく期待した。その反面、さみしくもあった。
でも、初めてワトゥサの商品を手に取った時、「ああ、サブロオさんのパウダーメイクアップの精神は、キチンとそのままワトゥサに受け継がれているんだ。」って。実感した。

ワトゥサも大好き。でも、やっぱりKPも好き。私に、メイクの楽しさを教えてくれた、一番のブランド。
posted by aya at 02:11| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

コスメマニア100Q やってみた。

001 とりあえず簡単に自己紹介をお願いします。
 ごくふつーのコスメバカです。(ぜんぜんふつーじゃない)

002 あなたの肌質・年齢層(〇代前・後)を教えてください。
 年齢はビミョウなところ 乾燥肌

003 あなたのコスメマニア歴は何年ほど?
 12〜13年?

004 あなたのホームページのカテゴリーはなんですか?
 美容・コスメ

005 オススメのコスメ系サイト。ご自分のでも可。
 たくさんあって。

006 毎月のコスメに投資する額はいくらくらい?
 考えちゃダメっっ!!でも買わないときは買わない。

007 コスメを買いすぎたときの投資額は?逆に買わないときは?
 5万くらい?あ、やっぱダメダメ。考えちゃダメ。

008 スキンケアとメイク、どっちが好き?
 同じくらい。その時によって変わるかな。

009 毎日のスキンケアのラインナップを教えてください。よければブランド名も。
 スキンケアのモットーは、安くて良質な基礎化粧品+高級美容液・・・アテニアが多いかな。

010 では、メイクのラインナップも教えてください。
 毎日変えるようにしてます。(変えてるつもりなんです)

まだまだ続くよ。
posted by aya at 21:49| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

月光浄化

LUNASOLの月光浄化シリーズのアイカラーライティングフォーアイズ、発売当初、販売員さんのあまりのやる気なさげな対応に萎えてしまい、結局買わずに帰宅してしまったというせつないエピソードがあるんだけど、今回リベンジを心に誓いカウンターへGO。
(・・・別の店にしたけど)

狙いは前回買い逃した01のIcyか、来月発売のクリスマスコフレに入ってる限定色EX01かってところで、両方お試ししたところ、むむむ・・・これは。

COSMEDECORTE SHADOW INTUICE29

最近のヘビロテアイカラーは、私の大好きなカラーの詰め合わせで、そして私に一番似合う色のはず!!と確信して購入した、コスメデコルテシャドウイントゥイス29。
限定色EX01ってば、イントゥイス29にそっくりだよー。厳密にはもちろん違うけど(イントゥイス29の方が全体的に青味がかってるかな)でも系統は同じなので、楽しめないかも。

あと、限定色EX01の為にコフレ買っても(私にとっては)使えなさそーなリップパレットと(私にとっては)使えなさそーなネイルが余分だしなぁ。それに(私にとっては)どこで使うんだよーっていう、あのバックもいらないしなぁ。

LUNASOL ライティングフォーアイズ01Icy

ってことで、発売当初の予定通り01のIcyを購入♪
右下のジュエリーパウダーが、ベースはシルバーラメなんだけど、グリーンかなレモンかなっていう複雑な光り方で、まさに月の光。
販売員さんには、パウダー2色で横割りグラデ、ブラックでアイライン、黒目の上にジュエリーパウダーっていうメイクを教えて頂きました。
・・・縦割りグラデしてもカワイイかも。(基本的に縦割りの方がスキ)

いっぱいゲッツ!!

帰り際に、YUSUIの化粧水&クリームとLUNASOLのリクイドファンデのサンプルを頂きました。今日の夜さっそくお試し予定。たのしみ。

今日の一言:今日のお姉さんは良い人だった・・・よかった。。。
posted by aya at 18:34| make | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

冬のお供

さてさてさて♪今年もザーネの季節がやってきましたよー。

エーザイ<ザーネクリーム>115gデカボトル定価1155円(DS値引でさらにお安く)

昨年某掲示板で「ザーネはスキンケアにもいいらしい」という話を目にしたまなさんは、一般的にはハンドクリームとして知られる、ザーネクリームを顔に塗るという大胆な行動を起こしました。
最初はイマイチかなーと思いながらも、塗る量を加減したりしてるうちに、大手メーカーの高級クリームにも負けないんじゃないかという感触に変わったことに感激し、なんだかんだ激安ザーネでその年の冬を乗り越えてしまったのでした。

徐々に体にも使い始め、そして一番効果を感じたのが腕。
濡れてないのに濡れてるような感触で、しっとりもっちりうるおいを抱き込んでる感じ。
この感触にハマり、最終的にはお風呂上りに全身に塗りまくって、デカボトルをカラッと消費してしまったのでした。

今年はまだ他のクリームがあまってるので、とりあえずチューブタイプを買ったけど、そのうちデカボトル購入予定。

クリームはね、明色化粧品の<リモイストクリーム>も好き。
馬油配合のクリームで、「できるOLの必需品!!(だったかな?)」みたいなキャッチコピーがバーンッッ!!とプリントされてる、冗談みたいなパッケージのヤツなんだけど。
でも中身は冗談じゃなくて、これもザーネ同様しっとりもっちりになる優秀なクリーム。
ほんのりラベンダーの香りで癒されるところも好き。
量を考えるとザーネよりはコスパ悪いんだけど、これも1000円でおつりが来るチープもの。

今年の冬も、ザーネ&できるOLクリームで年越し♪
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2005年10月11日

落とすこと。

スキンケア・ボディケアで一番重要な項目だと思う。

さまざまな商品をジプシーしまくってたどり着いた、とりあえず今のところの私の愛用品は、ねば塾の石鹸「白雪の詩」と「特選蜂乳クリーム石鹸」どちらもリーズナブルで大容量、でもちゃんと質も合格点。

白雪の詩

ねば塾「白雪の詩」はパームバージンオイルが原料の、不純物を一切取り除いた、真っ白な無添加純石鹸。
洗顔に使うにはさっぱりしすぎなので、こちらはもっぱら体用。
さっぱりしてるっていっても乾燥する訳ではなく、体に使う分には適度なうるおいで良好。
真冬は多少厳しいこともあるけど、ほぼ年中「白雪の詩」を愛用。
なんといっても無添加で安心して使えるっていうのが一番のオススメどころ。
この他にもねば塾の石鹸にはいろいろと種類があって、どれも人に安全な安心して使えるものばかり。

はちちち

一方顔用の石鹸は、某掲示板で「はちちち」の愛称で親しまれ、スーパーの棚の隅にヒッソリ佇む、誰もが一度は見たことあるけど名前は知らないと思われる液体石鹸「特選蜂乳クリーム石鹸」(注:はちちちではなくほうにゅう)
緩めの水っぽい泡立ちで、軽いメイクなら落としてしまうくらいの洗浄力あり、しかしながら洗い上がりはしっとりトゥルトゥル、香りがまたなんとも・・・そう例えるならばあれは田舎の仏壇の香り・・・みたいな非常に微妙な代物ですが、妙に気に入ってしまい、お徳用のデカボトルを激しくリピート中。w

石鹸や洗顔って毎日大量に消費するものだから、そんなにお金かけてはいられない。
でもきちんと汚れを落としていないと、その後にどんなに良いものを使っても効果半減なのは当然のことで、ヘタなものは選べない。

そう考えると、石鹸・洗顔選びは実はすごく難しいものなのかもしれない。
posted by aya at 22:17| Comment(6) | TrackBack(1) | skincare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

<(゚ロ゚;)>ノォォォォォ!!

tourbillonの新譜、新☆堂で買ったのにポストカードもらえなかったぁぁぁぁぁ!!
前回は予約なしでももらえたのになぁ。ちっ。

ええ、本文とはまったく関係ない前フリです☆


サプリ好き。
気付いたらナニゲに、長年愛用してるのがFeだったりする。
VCとかVBとかでもなく、Fe。実は万年貧血気味。

毎日のラインナップは、ビタミンC・B・Eと鉄。入手先:アテニア(STEP割引はデカイ)
前はブルーベリーやコラーゲンとかも取ってたけど、なるべく天然ものから取るべし?と思い直し、ただ今努力中。

サプリのおかげかな?と思えること。
・カゼをひきにくくなった。
・立ちくらみが少なくなった。
・ふきでものができにくくなった。
効果はいろいろ感じるけども。

サプリ依存はいけない。反省。
天然こそが恵み。目指せ生活の改善!!
posted by aya at 22:43| etc* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

洗い流さない髪の美容液

以前、会社の先輩から「超オススメ!!」されていた、洗い流さない髪の美容液。
気になってはいたんだけど、商品名忘れちゃって。
本日DS徘徊中(またかよ)「あ、これだったかも」という商品を発見。

早速先輩宛にメール発射・・・返信到着「それだよそれ!!鼻水みたいな液状の!!」
鼻水って、せっせんぱい。。。_| ̄|○

気を取り直して、レジへ♪ 帰宅後、説明書を読む。

<ラサーナ海藻ヘアエッセンスお試しサイズ20ml>
洗髪後タオルドライした後に、適量を手のひらに取り髪になじませ・・・・・・ドライヤーで乾かす?!
(ノ゚听)ノ・・・。

ドッドライヤーとは・・・今年の春に動かなくなって以来、私の生活の中から排除されていた、あの温風の出る機械のことですか?

ドライヤー、何度か買おうと思って電気屋さん行ったんだけど、ピンからキリまであって、どれ選んだらいいかわかんないんだよね。
そうこうしてるうちに、なんか別にドライヤーなくてもいいやっていう生活に、慣れてしまって、で、今はない。

ドライヤー、使わないとダメかしら?熱でシールドするタイプではなさそうなので、自然乾燥でもイケそうだけど・・・。

のちほどレポを。

続き読んでくれる?
posted by aya at 20:42| Comment(2) | haircare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

これからの季節・・・。

職場に「この人、コスメ大好きなんだろうなぁ」って、すごく伝わってくる人がいる。
いつもキチンとメイクしてて、多分<イエベ春>って感じの、とってもキュートな彼女。
普段あまり接触する事はないんだけど、今日は会話をする機会があった。

会話してる時、すごく気になったのが彼女の目元。ものすごく乾燥してることに気づいた。
きっと彼女は、私と同じ悩みを持つ人なんだろうな、と思ったら、すごく切なくなった。

ブルベの私とは雰囲気こそぜんぜん違うけど、下瞼にすごく負担がかかってそうな目元の作りは同じだなと感じた。

頬や唇の乾燥って、日中でも意外と手軽に、潤い補給が可能な場所だと思う。でも下瞼は・・・。

最近試してるのが、HABAのスクワランオイル。これを、メイク前に下瞼になじませる。
HABAのスクワランは、浸透が良いのでオイルなのにべとつかないし、へたなアイクリーム使うよりベースに影響が出なくて、その点はいいカンジ。
効果の方は・・・まぁ正直、マシにはなったかな?という程度なんだけど。

ただ、スクワランオイルにはヴィークル効果があるから・・・。下瞼にコンシーラー二刀流の私は、それがいまいち不安。

※ヴィークル効果:その次に与える成分の、浸透を助ける効果。
posted by aya at 19:50| skincare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ブログってやつ。

開設。
コレで私も、最近の若者の仲間入りかしら?

日記とか。
<Studio "PINK">の更新履歴とか。

秋の夜長に、まったりブログ更新。
BGMはBEAT CRUSADERS・・・って、まったりじゃないし。

*追記*

このblogを<Studio "PINK">の更新履歴にする計画・・・はヤメ。
<Studio "PINK">の<I'm PINK>は過去ログとして残して、
このblogを、<*today's ”PINK”* for I'm PINK>に変更。

・・・あっちの最近の記事を、チョコっとこのblogに移します。。。

↓コレ以前の記事は、<I'm PINK>からの移設です。
posted by aya at 21:49| diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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